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脱毛器のおすすめな種類と効果、違い(光やレーザー)と選び方。

投稿日:2017年11月24日 更新日:

家庭用脱毛器でもエステサロンでも医療機関でも望むのは、永久脱毛!皆さんそうだと思います。VIOから脇、足から顔まで。そして男性では髭など。そもそも、”永久脱毛”の意味とは何なのか?ご存知ですか。ムダ毛が全てなくなるコト?脱毛器の選び方としてオススメを口コミやランキング人気、ブログでの効果や評判を調べて、家庭用脱毛機器の種類(レーザー/LED/光/フラッシュ)を比較検討。効果、痛みや費用(高い、安い)、時期(年齢)はいつから、どんな種類があって、脱毛と除毛の何が違うのかなど、いざ脱毛しようとすると、本来の効果、種類、選び方や違いなど様々な疑問や不安が生じ、できれば納得のいく効果のある種類、方法を選び、正しい基礎知識を得た上で、選びたいものです。ツルスベ目指し、自己処理でVIOに脇、足から腕、男性では特にヒゲなど、全身脱毛をするには、トリア/ケノン/パナソニックなど自宅用脱毛器(家庭用脱毛器)、光、LEDやIPL、フラッシュのサロンやエステ(ミュゼ/TBC/銀座カラー/ブラジリアンワックスなど)または、レーザーの医療機関(医療クリニック/美容外科)に通う、市販のワックスやクリームなどの種類と方法があります。そして、昨今、女性だけでなく、メンズエステと呼ばれるように男性でも脱毛を検討しています。男性では、ヒゲを気にしている方が多くいます。正しい効果、比較の基本や脱毛と除毛の違いからおすすめまで順を追いながら整理して、あなたに合う脱毛方法、脱毛器機を選びましょう。また、最初に説明しておきますが、”脱毛”は、何の種類にしろ大なり小なり多少は”痛い”です。そうでなければ、”脱毛”ではありません。簡単に言えば、毛が濃くて太いところは痛みを大きく感じやすく、あとは、痛みの度合いによる違いで、それは”個人差”という、人それぞれの感覚の範囲になってしまいます。それでは、永久脱毛の示す意味から家庭用脱毛器、脱毛の効果、種類、選び方、方法を順を追ってみていきましょう。

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永久脱毛とは

永久脱毛と聞くとどうしても“永久的に”ムダ毛が生えてこない。このようにイメージします。

しかし、AEA(米国電気脱毛協会)の定義で言えば、

「脱毛の施術をした1ヶ月後に、脱毛した部分の毛の再生率が20%以下であれば、永久脱毛とする」

とされています。

そして、毛には、毛周期といわれる毛のサイクルがあり、目に見えている”毛”以外にも肌の中に潜んでいます。例えば、植物で言えば、”タネ→芽が出る”この状態が、目に見えている毛の状態です。

 

毛周期について

毛が目に見えてくる形になるまでには、大きく3つ(上図)に分かれます。このサイクルが繰り返し行われています。

  1. 成長期:目に見える毛、脱毛に最も適した時期
  2. 退行期:毛が抜けるまでの期間
  3. 休止期:次の毛を作るための準備期間

この成長期の毛に対して、フラッシュやレーザーを当てて脱毛の処置をしているのが、エステやクリニックとなります。当然ながら、再生能力があり、かつ、休止期から成長期へ移行している毛があります。そのため、複数回以上通わなければ、全体的に効果を実感するまでに至らないのです。

もちろん期間も長くなります。しかし、これは致し方ないコトだと割り切る必要があります。

脱毛の種類と方法を見てみよう!

一口に脱毛と言っても、何種類もあります。

  1. 剃る:カミソリなど
  2. 抜く:毛抜き、ブラジリアンワックスなどのワックス類
  3. 溶かす:クリーム類
  4. エステやサロンに通う:光、IPL、フラッシュ
  5. 医療機関(◯◯クリニックなど)に通う:レーザー

迷い、悩む方も多くいらっしゃいますが、持続的に毛がない状態を保とうとすれば、医療機関かエステ、サロンに通うか、同等の家庭用脱毛器の選択になります。

剃る、抜く、クリーム、ワックスは、即時性効果は高いですが、毛は伸びてきますし、生きてる間は永遠に続けなくてはならず、細かいお金がかかることになりますよね。費用面は気になります。。。ちりも積もれば・・・です。

これらは、もちろん日常で行なっている方が殆どですが、急な結婚式の出席。「あっ!毛の処理が!!」のような際には、非常に有効です。

しかし、「手間なく高い効果で持続性を。」とを考えると、「無くせるものなら無いほうが・・・」となります。

すると、「光、LED、IPL、フラッシュ」「レーザー」かの選択となるのです。

それらの選択の区分としては2つです。

  • お店や医療機関に毎回予約して通うのか。(エステ、サロン、クリニック)
  • 自宅で行うか。(家庭用脱毛器)

そして、方法として2つあります。

  • 光/LED/IPL/フラッシュ:ミュゼ(MUSEE)、TBC、銀座カラー、ケノン、パナソニック
  • レーザー:◯◯美容クリニック、トリア

ここで理解して欲しいのは、“光、IPL、フラッシュ”と文言は違いますが、どれも一緒であるという点です。つまり、脱毛するなら“レーザー”“光脱毛”かになります。

「でも、費用が・・・」これは気になります。とその前に”そもそも論”を見ていきましょう!

ところで脱毛っていつやるの?

脱毛の時期。巷では、どうしても夏近く、特に5月〜7月あたりに広告や特集した雑誌などが増えるイメージで、「そこから始めるか。」のような認識です。

しかし・・・先の方法で医療機関やエステ、サロン、家庭用で行なった場合、やはり数ヵ月かかるのが通常です。

つまり、露出が少なくなる秋から冬!これこそが「時期」です。そして、春〜夏本番は、少し気になる部位だけを処理!!これこそ「理想的」です。

痛くない脱毛ってある?

当然の事ながら、脱毛するなら「痛くない」ものが良いですよね。

この”痛み”。残念ながら、痛くない脱毛はありません。どんな種類でも、

大なり小なり多少の痛み(チクッ)があります。もし、感じないとすれば、すでに処理が終わっているところや、もともと毛がないところかもしれません。

この痛みは、毛の濃さ/太さ/深さに関係していて、その全てを併せ持つ男性のヒゲは特に痛みを感じやすいとなります。そして、勿論、痛みに強い方もいれば弱い方もいますよね。

とにかく、脱毛は多少なりとも痛い!と覚えておきましょう。

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脱毛の仕組みってどうなってるの?除毛と脱毛の違い?

脱毛って何をしているの?どんな仕組みなの?除毛と脱毛って違うの?

成長期のムダ毛とは、”目で毛が見える”状態です。メラニン色素は、毛の成分です。

除毛と脱毛の違い

毛抜き、ワックス以外のカミソリやクリームで行う処理方法 = 除毛

肌表面からは目に見えなくなりますが、肌内部には存在しています。花に例えれば、茎や花は無くなてもタネが土の中に埋まっている状態です。

一方、毛抜きやワックスは、花の根っこから抜いている状態です。これは、一見、脱毛に感じますが、除毛です。髪の毛、抜けても生えてきませんか?

また、稀に”脱毛クリーム”と表記がある商品がありますが、脱毛ではありません。

脱毛クリーム = 除毛クリームです。

脱毛の仕組み

脱毛とは、毛根に熱を届けて、「私はもう必要ないんだね。」と思わせて、サヨナラさせることです。

  1. 毛を剃る
  2. 光/LED/IPL/フラッシュ/レーザーを照射
  3. メラニン色素が反応
  4. 毛根にダメージ
  5. さようなら

先述したように、これらは1回では終わらず、複数回以上行う必要があるのです。足、腕など部位が多く存在しますし、毛には毛周期というのがあり、目に見えていない毛が潜んでいます。一旦、「無くなった!」と感じて、「あれっ!また生えてない?」と感じるのは、この理由もあるのです。いわば、「別れたい!」と言っているのに、なかなか別れてくれない彼、彼女のようなものです。

脱毛って何してるの?

つまり、エステ、サロン、医療機関(クリニック)で行なっている”脱毛”とは、毛根に熱を届ける作業をしているわけです。

その“毛根に熱を届ける手段”が、

  • 光/IPL/フラッシュ脱毛(言葉の違いだけ):肌も通して熱を伝えようとする。
  • レーザー(レーザーの種類が違うだけ):毛のみにピンポイントで熱を伝えようとする。

という2種類の方法があるのです。

「光/LED/IPL/フラッシュ」と「レーザー」の違いは?

光、LEDやIPL、フラッシュというのは、言葉の違いのみで、種類は同様と捉えてください。そして、レーザーとの違いは、2つあります。

  1. 使用する波長の違い。
  2. 医療機関なのかそれ以外か。

使用する波長の違い

波長というと少し混乱するので、テレビで説明します。

テレビには、複数のチャンネルのあります。

  • 光/LED/IPL/フラッシュ = 複数のチャンネル
  • レーザー = 1つのチャンネルのみ

複数の波長を使用しているのか、単一(1つ)のピンポイントな波長のみ使用しているかの差があるのです。

医療機関なのかそれ以外か

レーザー脱毛は医療行為のため、クリニックの医師でしか施術できません。一方、光/LED/IPL/フラッシュ脱毛は、多くはエステやサロンの店員さんが行います。

つまり、

  • 光/LED/IPL/フラッシュ = エステ、サロン
  • レーザー = 医療機関(クリニック)

となります。更には、エステやサロンで本当に毛が無くなってしまうクラスの脱毛を行うことは、違法なのです。極力、出力レベルを抑えて、「脱毛(建前上)だけど、いずれはまた生えてきますよ。」がエステやサロンです。光/IPL/フラッシュ(出力が強い)でも毛を無くすことは可能ですが、医療機関で行なっているものに限ります

費用感は、どうなの?

費用感としては、もし、通う形を考えるのであれば、エステ/サロンで数十万円。医療機関で数十万から数百万円が相場です。

今日では、自宅でもできる機器(家庭用)が存在します。それらは購入すれば良いので、数万円程度です。

さて、種類や違いを見てきましたが、その比較をここでまとめてみます。

もし、光/LED/IPL/フラッシュ、レーザーで選択する場合は、先述の通り、

  • 予約してお店、医療機関へ通う。
  • 自宅用(家庭用)を購入する。

の2つの選択肢です。

*長期、短期は、わかりやすくするため、どちらかにハッキリさせています*

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家庭用脱毛器にも、

  • 「エステ/サロン」クラスと「医療機関(クリニック)」クラス
  • 「光/LED/IPL/フラッシュ」と「レーザー」

があります。表の通り、トリアとそれ以外に分けることが可能です。

医療機関へ行って、完了している方が、家庭用で再度処理することは稀ですが、エステやサロンに通って行なっていた方が、家庭用に移行しようと考えると・・・エステ/サロンクラスだと同様の結果となります。今までみてきたように、これから始めようとする方は、トリアの一択になってしまいますね。

「あれっ!?レーザーって医療機関だけでは??」

そう思うのは当然なのですが、このトリアの脱毛器は、

アメリカFDA(Food and Drug Administration:アメリカ保健福祉省機関)が認可した、

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なのです。

*FDAとは*

アメリカ食品医薬品局(アメリカしょくひんいやくひんきょく、Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国保健福祉省(Department of Health and Human Services, HHS)配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。FDAは食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う。

出典:Wikipedia

 

もちろん、家庭用として市販されている脱毛器の中でも唯一のレーザー仕様なのです。

つまり、レーザー脱毛を行おうとすると

  • 通う系の医療機関(クリニック)
  • 家庭用のトリア

2つの選択肢になります。

クリニックとトリアのレーザーは違うのか?

出力は大幅に抑えられていますが、レーザーの波長(810nm)は一緒です。

レーザーは、危ない?痛い?

トリアのレーザーは、“Class1”という国際的なレーザー安全基準を装備しています。

痛みについてですが、そもそも脱毛って痛いですよね?痛くないって脱毛はないです。もっと言えば、痛くないなら、その部分の”毛たち”は既にサヨナラしているはずです。

その痛みがどのくらいか?が気になるのですが、「輪ゴムでパチン!」程度です。この”パチン”が結局きちんと反応してくれる証拠ですよね。しかし、毛がサヨナラしてくれば、痛みはどんどん少なくなります。

“痛み”は、人によって、部位によって違います。濃く太いところは、”痛み”を感じやすくなります。ただし、その際、保冷剤を部位に当てながら処理を行なっていくと軽減します。

最近では、男性も脱毛しますが、女性に比べ、濃い、太いが多く、特にヒゲに関しては、多少痛みが強くなる可能性があります。その時は、保冷剤の方法を試してください。

4Xという大きい方では5段階プレシジョンという小さい方では3段階で出力調整できるので、進み具合で上げ下げできます。

エステ/サロンとの違いって結局・・・

多数の波長を使う(光/IPL/フラッシュ) ⇆ 単一の波長を使う(レーザー)

今までみてきたように、光/IPL/フラッシュは、多数の波長を使用する(ムダ毛以外にも反応している)ので、当然、照射面積(肌に当てる面積)は、広くなります。

一方、レーザーは、単一波長で、ピンポイントに毛のみにアプローチするので照射面積は狭くなります。

照射面積の狭さよ・・・

トリア脱毛器の照射面積(肌に当てる面積)は、直径1cmです。狭いですね。しかし、それだけ凝縮した力がピンポイントで毛にアプローチしているので、長期計画で捉えれば、結果的に効率的です。そして、長期持続が望めます

付随品や買い足しが必要??

光を防ぐ眼鏡やアタッチメントの替え、買い足しが一切ないです。最初にジェルを塗ってから使用というのもありますが、トリアの脱毛器は不要です。

重さが気になる。

4Xは、584gなので、500mlのペットボトル位プレシジョンは、200gなのでスマートフォン位です。

4Xとプレシジョンの差は

どちらでも全身可能です。しかし、プレシジョンは、軽量化している分、バッテリーも小さくなっています。つまり、充電による持ち時間が変わることになります。

例えば、足を行なっている際に充電切れ・・・・このようなことが気になる方、これから全身の方は、大きい4Xが良いです。

プレシジョンと4Xの1回のフル充電後の使用時間は、4Xはプレシジョンの2倍使用できると考えましょう。

充電とバッテリーについて

充電時間は、約2時間1回のフル充電で1,000回以上(照射レベルにより誤差あり)の照射が可能です。尚、充電しながらの使用はできません。

バッテリーは、充電可能目安が約500回なので、スマホと同程度です。2週間に1回の処理を基本としているので、例えば、月10回充放電、色んな部位を行なったとしても1年間で120回です。

エステ/サロンに通っていたけど・・・

エステ/サロンに通っていると

  • 「いつまで通うの?」:終わりが見えない。
  • 「予約が取れない」:忙しくなって定期的に通えなくなる。
  • 「結果が見えない」:最終的な費用がわからなくなる(交通費含)。

このように不安に思ったり、悩んだりします。そして、それならば、「家庭用にしよう!」と切り替え時期を模索しだし、実際、家庭用脱毛器を比較したりします。

これらが、トリアであれば、

  • エステ/サロンと同様の技術では結果が見えないので、技術が違う(レーザー)で解消できる。
  • 自分の好きな時間、空いてる時間、テレビを見ながらでも使用可能(充電しながらは使用できません)。
  • 2週間に1回の定期的使用で約3ヵ月を目安に実感できる。つまりコスパが良いです。

ちょっとした脱毛器裏技

脱毛も大なり小なり痛いですし、感じ方も個人差が大きいものです。

もし、痛みを感じやすい人または部位がある際は、保冷剤などを使い、一旦冷やしてから行うと多少なりとも痛みを防ぐことができます。

美顔器について→ 美顔器の効果と選び方や種類、違い(光やレーザー)からの美顔比較。

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まとめ

いかがでしたか?脱毛方法の違いを見てきました。

  • 通うのか。
  • 家庭用なのか。

この部分から表を参考に選択を始めてみてはいかがでしょうか?しかし、長期持続的かつコスパを考えると自宅でレーザーを行うことができるのは大きな魅力ですし、

  • 好きな時間に”〜ながら”もOK
  • ピンポイントで肌へのダメージが少ない(毛にピンポントでアプローチ)
  • クリニックやエステへ通うトータル費用(付属品の買い替え、買い足しがなし)
  • 家族に1台でシェアできる
  • その上、クリニック同様の実感
  • 30日間返品保証、2年間保証

これらを考慮しても長期持続と効率性、コストにおいて、トリアは魅力的です。短期的に即効性を求めるのであれば、トリア以外をお勧めします。

ただし、18歳未満、日焼け後、妊娠中、授乳中には使用できません。

また、2週間に1回なので、その空いてる1週間で違う部位を始めてしまえば、とても効率的ですよね。やり方次第で効率的にいくらでもできます。

そして、技術をよく理解した上で、あなたの生活スタイルに合った方法を見つけてください。

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