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やめたいことをやめられないをやめる方法

投稿日:2017年10月5日 更新日:

やめたいことはたくさんあるのになぜだかやめられない。そんな習慣は誰にでもあるはずです。食べ過ぎ、飲み過ぎ、タバコに仕事、スマホに夜更かし、無駄遣い。挙げればキリがないかもしれません。逆に続けていることは何ですか?小さなことから大きなことまで、あなたが悪い習慣と感じるモノが長期的に継続されているほど、やめるのにも時間がかかります。何気なくやってしまっていたりもします。さぁ明日から!と思っても、明日からでいいか!とそれが先延ばしになって、結局やめられない。その無限ループがまさに習慣づいてしまっています。

悪しき習慣

あなた自身が考えるやめたいことは何ですか?やめたいことをあげてみます。そして、なぜ、やめたいのですか?

逆に続けている習慣はありますか?そして、なぜ続けているのですか?

例えば、ランニングを始めたとしたら、初め「走るのつらいな」と思うかもしれません。しかし、走ったり歩いたりが続いてたものが全て走れるようになって、それから継続してランニングするようになります。

習慣というのは、”良いと感じるもの” でも “やめたいなと感じるもの” でも “慣れる” つまりは、”習慣化”するには時間がかかるのです。

やめようとしたことが、やめられないのは、

  • 何個ものやめようとする習慣を一気に片付けようとする。
  • 短期的に一気にやめようとする。

こんな心理があるからです。この心理によって、ちょっとしたことで「やっぱり無理だ」と感じて、元通りになります。元通りのスピードはあっという間です。

つまり、習慣化には時間がかかるのです。習慣化=ルーティーンともいえます。

やめたい事

仕事

これは、あなたのタイミングとしかいいようがありません。その中で

  • 次の就職先、やる事を見つけてからやめる
  • とにかく先にやめる

突き詰めてもこの2つです。性格にもよります。全く蓄えがないなどの理由からなかなかやめられない人もいるでしょう。しかし、正社員の会社員という前提を崩せば、道はいくらでもあります。もし、心がついていかないなどのやむを得ない場合を除いて、”でも〜””でも〜”と言ってしまったりするようであれば、やめるときではない可能性が高いです。

それ以外

みなさん当たり前ですが、料理しようとして、食材が足りなければ、スーパーへ買い物に行きますよね。やめたいことをやめるには、こんな”当たり前”にしなければいけません。

ただし、それにはステップが必要です。先例でランニングを挙げましたが、突然「明日から10km走るぞ」となるとハードルが高い気がしませんか?

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やめるためのステップ

  1. やめたい習慣を挙げる(現状)
  2. どんな時にそれをしてしまうかを考える(行動把握)
  3. 小さいところからやめていく(削減や消去)
  4. 小さいことを積み重ねていく
  5. 長期計画で挑む

この積み重ねです。人間は不思議なもので、良くても悪くても、それを維持しようと脳や身体が引き戻そうとします。つまり習慣になっています。

やめたい意志と現状維持をしようとする無意識の意志が戦うのです。これは、やめようと始めたときから何度も訪れる葛藤です。もちろん、倦怠期のようなものもあります。

ダイエットで例えるなら、始めは体重が順調に減るのですが、ある時を迎えると停滞します。しかし、停滞するということは、順調に進んでいるということです。

まとめ

何かをやめようとしたときは、やめようとしている事が長期的であればあるほど、その分、やめるのにも時間がかかります。小さく細かく区切って、それを広げていくイメージで長期戦で戦いましょう。ランニングなら、目標5km、始めは1km走ってあとは歩く。それで良いのです。勉強も目標は1日1時間、始めは1日5分でも良いのです。継続することは大切ですが、人間やりたくなくなる日も当然あります。

やめようとすることをしていた時間を違うことをする時間にする。やめようとしているモノを違うモノに代替する。それを繰り返すことでルーティン化、つまりは、習慣化。身につくと言っても良いです。

焦らずゆっくりではないですが、小さなことから少しづつ進めていってみましょう。

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