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ライフスタイル

自分磨きのなりたい自分になる方法を整理するための自己成長分析

投稿日:2017年11月10日 更新日:

男女問わず、年齢問わず、自己成長をしつつ日々を送りたいと思います。常に自分が成長して、少しでも「外見」、「内面」、「生活」を磨きたいものです。外見だとトレーニングいわゆる筋トレ、内面は、自分との対峙、会話でしょうし、生活は、稼げる人に少しでもなりたいなど、簡単に挙げただけでも多く出てきます。失恋や仕事での悔しさなど何かをきっかけとして「自分を磨いてやる!」と。自分を磨くとはどんな意味なんでしょうか?石ころをダイヤモンドではないですが、とにかく輝かせることですよね。頭で考えているとごちゃごちゃしてきてしまいます。そこで、まずは、どんな自分になるのか、今どんな自分なのか、これからどうなりたいのか。それを一旦整理して、客観的に捉えることが重要です。そこで、マーケティングで使われる分析のフレームワーク(枠組み)を使って、自分棚卸してみましょう。何だか難しい!?いいえ、そんなことはありません。

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3つを整理しよう

  1. must(マスト):やるべきこと、やらないといけないこと
  2. can(キャン):できること
  3. wii(ウィル):やりたいこと、したいこと

これは、個人だけでなく、ビジネス上で管理的立場にある人が、人材育成やチームマネジメント、戦略構築の際に使われるフレームワーク(枠組み)です。

例えば、新人として働き出して、知らないことだらけでmustに挑んで、時期にできるようになり、canが増えていく。そうすると余裕ができ、やりたいことwillが出てくる。

マネジャーなど上司のような立場では、mustの機会を与え、canを増やしてもらい、willを引き出すとなります。

これらはビジネス上ですが、個人としても整理できるはずです。簡単ですが、

「一人で旅行へ行きたいな(will)」

「休みを取らないと(must)」

「旅行ができた(can)」という経験が増える

「今度は、◯◯へ行こう(更なるwill)」

このような流れです。

つまり、まずはmustに挑んで、canを増やして、willが見つかる。canが増えると次のwillが見つかり、mustになっていく。この繰り返しになるのです。

このmust、can、willで自分の棚卸しをして整理してみてください。別にキレイな理由などなくたって良いのです。失恋したら、相手を見返してやる(must)のように。

KPIとKGIにより途中経過と結果の確認をしよう

これもビジネス上のマーケティングの一つです。

  • KPI(Key Performance Indicators):重要業績評価指標
  • KGI(Key Goal Indicators):重要目標達成指標

KPI(Key Performance Indicators)

KGIを達成するためにプロセスごとに実行の度合いを数値として設定するものです。

KGI(Key Goal Indicators)

目標達成に対して、評価基準や達成度を数値として設定するものです。

KGIは、目標。KPIはそのためにやるべき戦略や方法、手法の数値化。と簡単にいえます。

「売上120%達成」をKGIに設定。そのKPIは、戦略修正をした場合の売上の伸び率や減少率といえます。そして、実際に結果としてKGIがどうであったかを忘れず検証します。

先述の個人の例では、

「年3回旅行へ行く(KGI)」と設定すると、KPIは、「休暇日数」や「旅行先候補の選定箇所」など事前準備といえます。

まとめ

まずは、must、can、willです。自分を棚卸しすることから始めて、客観的に整理してみることが何より重要です。

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