data-matched-content-ui-type="image_card_sidebyside"

ライフスタイル

恋愛も告白も成功する方法やタイミングを把握できる3つの簡単な手段

投稿日:2017年8月10日 更新日:

学生であれ、社会人、大人であれ、女性でも男性でも「この恋を叶えたい!」「失敗したくない!」「恋愛成就の神社へ行こう!」「あの人はどう想っているの?」とか挙げればきりがないほど、恋をすると感情が動きます。恋愛占いを見たり。それでも成功する方法はないのか、手段はないのか。なんて探したりしますよね。あれっ!?しないですか?もしかしたら、そもそも恋がしたい。彼氏、彼女が欲しい。なんていうのもあるかもしれません。でも、実際、何の接点もないのに急に告白しても断られる確率はかなり大きいのではないでしょうか。想像してみてください。街中で知らない人に「結婚してください!」って言われたらどうですか?まず、怖っ!。。。って気持ちになりませんか?返事が、YESやNOじゃないんです。気持ちが怖っ!ですよ。または、良くても新手のナンパか。と思うくらいでしょうか。

この記事をみている方は、遠いにしろ近いにしろ少なからず恋があって、自分の範疇の中に気になる人がいる方も多いのではないでしょうか。社内、取引先、クラスメイト、友人関係、よく行くお店のあの人とか。そこで、少しでも告白や恋愛がうまく成功できるように、一旦、簡単なマーケティング手法で整理してみましょう。難しく考えなくて大丈夫です。感情の先走りを食い止めて、客観的に整理して、告白なり恋愛に役立てる。そして結婚へ!?計算高いとか思わず、理論としてみていきましょう。

スポンサーリンク

相手の気持ちを考えてみる = 顧客心理(AIDMA / アイドマ)

何かモノを買うとき、全く知らない状況からスタートして、興味をもって、実際購入する。コレにしようか、アレにしようか迷いますよね。そこには心の動きがあって悩んでいます。このように、ある商品を全く知らない状態から購入に至るまでの心理行動を”顧客心理”と言います。それを示す一つの指標がAIDMA(アイドマ)です。

恋愛に置き換えたら、初対面から仲良くなって、告白して付き合うですね。その一連の流れで、必ず心理が動いてますよね。ここでいう顧客は、“あなたが気持ちを寄せる相手”になります。

マーケティングでは、この顧客心理を利用して、お客様が今どの段階にあって、この段階のお客様には、こういう戦略をして行き、購入してもらおうとしたときに利用する、根本にある考え方です。

まずは、表を見てみましょう。M(Memory)とA(Action)の段階にもって行くことができれば、もうあとは、あなた次第もしくは相手次第となります。最初のA(Attention)は初対面の状況です。I(Interest)では、話す機会を多く作るとか、” 私 “という存在を認識して知ってもらおうという段階。そして、D(Desire)では、食事に誘う、何度かデートもして、M(Memory)です。存在も認識も完全にされ、あなたという人の性格もある程度わかり、デートによる記憶も残っています。あなたに告白しようか迷う状態です。ここまでくれば、楽勝です。告白のタイミングです。雑な言い方ですが。A(Action)好きです!付き合ってください!です。

人は、逢う機会や身近にいる存在に親近感を徐々に感じるようになり、それが深まると言われています。親近感を覚える中で、あなたにも最初は好きだった気持ちが変化し、親友や友人関係止まりになる人もいますが、その人は違ったということです。何でも話せる”友人”です。文章で書いてしまうとあっさりうまくいってますが、現実問題として、D(Desire)からM(Memory)の段階の距離が長い気がします。興味を持ってもらおうとどんどん攻めていって逆効果になってしまったり、相手が攻めてきたら、あなたが違ったかなと引いてしまったり。

しかしながら、一つの指標として整理してみると、私と相手との距離感が可視化できます。D(Desire)とM(Memory)の距離に関しては、お互いの信頼関係の構築より多くのコミュケーションで縮めて行くことです。LINEはその典型ですよね。また、これからの人も付き合っている人も結婚している人も、相手とどのくらい密になっていているのか、相手はわかってくれているのかは、ジョハリで自己分析を窓図4つで簡単にわかりやすく使い意味を活かすが役に立ちます。あなたがどれだけ相手に気を許していて、相手はどのくらい気を許してくれているのかを図れます。

あなた自身や周りの状況を考えてみる = 強みと弱み、機会と脅威(SWOT分析)

次にあなた自身の状況についてみていきます。そのためにSWOT(スウォット)分析を使います。これは本来、会社の製品でも事業でも、競合他社に対して、内部環境(ヒト、モノ、カネ、情報)に関しての強みと弱みを整理して有利な部分を見極め、外部環境(世の中の流れや消費者の動向)に関して、有利な機会と不利な脅威を整理し、方向性や経営資源を投入すべき事業の決定に役立てるマーケティング分析の一つです。

表を使って、恋愛に当てはめていきます。

横軸は、内部的要因のあなた自身の性格の強みと弱みあなたと相手の物理的距離、心理的距離の強み、弱みです。縦軸は、外部的要因のあなたと相手の遭遇機会あなたの相手を狙っている人が他にもいる脅威です。

強みというのは、あなた自身が自分でも良い部分と思う性格とその性格を相手も受け入れてくれていて、話す機会も多いことを示します。相手にとって好意的に見えるあなたの性格です。弱みは、あなた自身が自分でも直したいなと思う性格とその性格を相手が受け入れていないが、話す機会は多いという状況。相手に好意的に見えないあなたの性格です。しかし、これらは、あなたを全体としては、まだ受け入れている(好意的)状況ですよね。良い部分を良いとわかっていて、悪い部分を悪いとわかっていますし、初めから拒絶している人ならこれすらないはずですから。4面あるうち左上になる部分が多ければ多いほど、相手との距離が近づいています。

機会というのは、話す機会であるとか、ふと訪れるチャンスです。脅威は、あなた以外にも同じ相手を狙っている人が多くいるということです。ライバルはいっぱいいるけど、相手が、あなたの性格を理解し、好意的(4面左下)。あなたのマイナス部分が強調されている上にライバルも多い(4面右下)

そして、現在あなたがどの面にいるかによって、次の戦略を練るのです。そこまでも来ていないという方は、最初のAIDMAからスタートです。

ペスト(PEST)分析とは外部環境分析に役立つフレームワーク

5F分析(ファイブフォース分析)とは何かをやり方、目的、項目、内容をみる

あとは行動の繰り返しで示そう = 計画、実行、評価、改善(PDCAサイクル)

さあ、自分自身の整理、相手との状況を整理しました。あとは、行動です。とその前に、整理したものを基に実際の行動に落としていきます。

業務改善や施策などに用いるマーケティングにPDCAサイクルがあります。これは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)を繰り返し繰り返し行うものです。通常、Act(改善)は行動と訳され、Do(実行)と混乱することもありますが、これは、Check(評価)、または検証をした上でのAct(行動)です。計画をDo(実行)して、その結果を評価、検証をした上のでAct(行動)です。

恋愛では、どうやって攻めよう、攻めた、攻めた結果はどうだった、もう一度策を練って攻めるぞです。簡単に言えばですよ。

  • Plan(計画):現状から理想まで計画
  • Do(実行):計画に基づいて実行
  • Check(評価):実行したものを検証、評価
  • Act(改善):計画通り進んでいない部分を修正して再度構築

マーケティングの業務改善では、上のように進みます。

  • Plan(計画):現状把握から告白、付き合う、結婚の理想まで計画
  • Do(実行):計画に基づいて行動してみる
  • Check(評価):実行が相手に伝わっているか、相手が好意的にとってくれたかを検証、評価
  • Act(改善):検証、評価をして計画通り進んでいない部分を修正して再度Plan(計画)を構築

Act(改善)まできたら、またPlan(計画)に戻る。これをひたすら継続的に繰り返します。繰り返すことによって、その時々、つまりはPlan(計画)が変化して、より理想に近づいていて行くのです。理想とは、確かな確信をもって告白して付き合う。付き合ってる人で結婚を望んでいる人は、付き合って、結婚するまでとなります。

計算高いと思われるかもしれませんが、実際知らずのうちに頭の中で今回説明してきたことは行なっていますよね。文字に書き起こすとこうなるのです。

恋愛も用法用量をお守りいただき、たとえ砕けたとしても素敵な恋愛をしてください。尚、結果についての責任は負いかねますので予めご了承くださいませ。

スポンサーリンク







-ライフスタイル