エンターテインメント

ピョンチャンオリンピック全日程/日本代表選手/競技/種目

投稿日:2018年1月11日 更新日:

韓国のピョンチャン(平昌)で2018年2/9(金)〜2/25(日)(現地)行われる第23回冬季オリンピック競技大会。スケジュール(日程)一覧から各日本代表全選手一覧、そして、15競技種目スノーボード、フィギュアスケート、カーリング、スキージャンプ、スピードスケート、スピードスケートショートトラック、ノルディック複合、アイスホッケー、アルペンスキー、ボブスレー、バイアスロン、クロスカントリースキー、フリースタイルスキー、リュージュ、スケルトン[順不同]を覗いていきます。

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目次

スノーボード

種目と代表選手

スロープスタイル

コース上に数カ所のジャンプ台+障害物(ジブセクション/ボックスとレール)があり、ジャンプ技(トリック)難易度と完成度を競う。

参考→https://www.youtube.com/watch?v=NSWR-wrwpMo

[ 男子 ]

♦︎国武大晃(くにたけひろあき)@hiro0923kuni

初出場の15歳。2017年全日本選手権優勝。2018年最新のワールドカップ(W杯)2位。

♦︎大久保勇利(おおくぼゆうり)@yuuriookubo

初出場の17歳。2017年世界ジュニア選手権優勝。恩返しは平昌で金メダルを取ることとしてクラウドファンディングで支援を募った。

 

[ 女子 ]

♦︎藤森由香 (ふじもりゆか)@yukafujiforest

元祖スノボード界のヒロイン。2006年トリノ五輪、2010年バンクーバー五輪(公式練習中の怪我によりドクターストップ)、2014年ソチオリンピックでスノーボードクロスで3度出場し、今回、種目を変えての4度目の出場。今大会後、代表引退を表明しており、平昌がラストオリンピック。ビッグエアと2種目出場。

♦︎鬼塚雅(おにつかみやび)@MiyabiOnitsuka

スノボード界のニューヒロイン。オリンピック初出場。この種目で2015年世界大会に日本人女子初の金メダル、2017年銅メダル。ビッグエアでは、2017年11月、12月共に2位。出るか!?『バックサイドダブルコーク1080(縦2回転、横3回転)』。ビッグエアと2種目出場。

♦︎岩渕麗楽(いわぶちれいら)

初出場の17歳。2018年最新ワールドカップ(W杯)2位。鬼塚選手は、まだ今年で20歳だが、既に彼女に追われる立場になっている。スノーボードを引っ張る次世代ヒロイン。

♦︎広野あさみ(ひろのあさみ)@asamihirono

念願の初出場を決めた実績、経験十分の女子スノーボード牽引者の一人。一歩ずつ歩んできた念願のオリンピックで花咲くか注目。

ハーフパイプ

” U(ユー)”の字の形をしたコースを左右の壁でジャンプの高さ、技(トリック)の難易度で競う。

参考→https://www.youtube.com/watch?v=9cxlAjbOfXc

[ 男子 ]

♦︎平野歩夢(ひらのあゆむ)@AyumuB

スノーボード界のニュースター。2014年ソチオリンピック銀メダリスト(当時15歳)。2017年3月に怪我をしてしまったが、復帰戦のハーフパイプのワールドカップ(W杯)で優勝。その時の大技『フロントサイドダブルコーク1440(縦2回転、横4回転)』が武器。

♦︎平岡卓(ひらおかたく)

2014年ソチ銅メダリストで2大会連続出場。

♦︎戸塚優斗(とつかゆうと)

初出場の16歳。17年全日本選手権優勝。ソチでの平野歩夢選手に続き、注目を浴びることとなるか。

♦︎片山来夢(かたやまらいぶ)

初出場。16年全日本選手権優勝。雪上競技で静岡県初のオリンピック選手に。

[ 女子 ]

♦︎冨田せな(とみたせな)@sena_tomita

オリンピック初出場。現役高校生スノーボーダー。2017年ワールドカップ(W杯)2位初めて表彰台に。るき(妹)もスノーボーダー。女子には珍しい縦回転技が武器。

♦︎松本遥奈(まつもとはるな)@haruna_m0726

2011年世界ジュニア選手権、2012、2015、2017全日本選手権優勝。2017年2月ワールドカップ(W杯)2位、3月世界選手権では、銀メダル。大手芸能事務所アミューズの新規事業にてアスリートマネジメント契約。女子には珍しい『フロントサイド900』が武器。

♦︎大江光(おおえひかる)

2010年にプロ資格を取得し、2011年全日本選手権優勝、2012年ユース五輪金メダル、数々の大会で実績を引き下げ、2015年、2017年世界選手権4位。女子スノーボードハーフパイプの第一人者。

♦︎今井胡桃(いまいくるみ)

10歳でアマチュア7大会制覇。現役高校生スノーボーダー。2017年冬季アジア大会銅メダル。5人兄妹の末っ子で、ミライモンスター。

 

 スノーボードクロス

コース内に凸凹や軽いジャンプ台、カーブがあり、それを複数人数で同時スタート。運動会の障害物レースのスノーボード版。ゴールまでの1着を争うため、スピード勝負です。途中接触やゴール前で転倒があるため、最後まで目が離せません。

参考→https://www.youtube.com/watch?v=goIqIL7BwLU

該当なし

 

ビッグエア

スキージャンプのスノーボード版。スキーと違うのは、飛距離ではなく、ジャンプ後、回転したりして、そのジャンプ技+トリックを競う。

参考→https://www.youtube.com/watch?v=zfRShgrtig4

[ 男子 ]

♦︎国武大晃(くにたけひろあき)@hiro0923kuni

♦︎大久保勇利(おおくぼゆうり)@yuuriookubo

 

[ 女子 ]

♦︎藤森由香 (ふじもりゆか)@yukafujiforest

♦︎鬼塚雅(おにつかみやび)@MiyabiOnitsuka

♦︎岩渕麗楽(いわぶちれいら)

♦︎広野あさみ(ひろのあさみ)@asamihirono

 

パラレル大回転/回転

コース内にある”旗”をジグザグにターンしながら、1対1で行われ、ゴールまでのスピードを競います。尚、”回転”と”大回転”の差は、旗と次の旗までの間隔の違いになります。

参考→https://www.youtube.com/watch?v=p-Ix5A1CkCw

[ 男子 ]

♦︎斯波正樹(しばまさき)

初出場。2017年12月イタリア大会で優勝。2018年ワールドカップ(W杯)6位。

[ 女子 ]

♦︎竹内智香(たけうちともか)@blackpearljp

2014年ソチオリンピックで、大回転種目58年ぶり、スノーボード競技日本人女性初の銀メダリスト。ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチに続き、5度目のオリンピック。大回転=竹内智香と言っても過言ではない、この種目一筋のまさしく第一人者。

 

フィギュアスケート

種目と代表選手

ショート/フリー

[ 男子 ]

♦︎羽生結弦(はにゅうゆづる)

2014年ソチオリンピック金メダル。世界ランキング1位。ショート、フリーのトータルスコア世界歴代最高得点、現保持者。平昌は、怪我明けとなる。

♦︎宇野昌磨(うのしょうま)

近々では、グランプリファイナル2位。全日本選手権2連覇で初のオリンピック代表となる。4回転フリップをISU公認大会で史上初めて成功させる。

♦︎田中刑事(たなかけいじ)@deka_1122

全日本選手権2位で自身初のオリンピック平昌へ代表枠を手に入れた。怪我もあったが、コツコツ努力を重ね、ついにオリンピックまできた苦労人。

 

[ 女子 ]

♦︎宮原知子(みやはらさとこ)

浅田真央以来の全日本選手権4連覇を成し遂げ、初のオリンピックへ。怪我からの困難な状況を乗り越え飛躍。アクセル以外の5種類の3回転ジャンプを操る。

♦︎坂本花織(さかもとかおり)

全日本選手権2位で初のオリンピック。今回のまさにシンデレラガール。神戸出身なこともあり、本人は経験してはいないが、阪神淡路大震災への思いもあり、このオリンピックで成績を残す気持ちは強い。アクセル以外の5種類の3回転ジャンプを操る。

 

アイスダンス

2017年ネーベルホルン杯で2位になり、平昌オリンピック代表を獲得したペア。ペア結成3年目。村元選手は、もともとシングルの選手でしたが、大学時代に転向しました。

♦︎村元哉中(むらもとかな)@kanamuramoto33

♦︎クリスリード(くりすりーど)

 

男女ペア

木原選手は、2014年ソチオリンピック日本代表に続き、2大会連続出場。どちらも元々はシングルの選手。団体戦のみの出場予定でしたが、決定していたペアの出場意思確認できず、繰り上げにて出場。

♦︎須崎海羽(すざきみう)

♦︎木原龍一(きはらりゅういち)

 

カーリング

約40m先の円に”ストーン”と呼ばれる石を滑らせ、先行後攻で10回まで行われる。最後の段階でどちらのチームのストーンが円の中心に近いかで勝敗が決まる。相手チームより中心から近い何個のストーンがあるかが得点となる。『氷上のチェス』と呼ばれています。

種目と代表選手

[ 男子チーム:SC軽井沢]

正式チーム名は、『スポーツコミュニティー軽井沢(かるいざわ)クラブ』。日本男子カーリングチームがオリンピックへ出場するのは、20年ぶり。攻撃型の戦略をするカーリングが得意。

♦︎両角友祐(もろずみゆうすけ)(兄)

♦︎両角公祐(もろずみこうすけ) (弟)

♦︎山口剛史(やまぐちたけし)

♦︎清水徹郎(しみずてつろう)

♦︎平田洸介(ひらたこうすけ)

 

[女子チーム:LS北見]

正式チーム名は、『ロコ・ソラーレ北見(きたみ)』。トリノとバンクーバーオリンピックを経験しているカーリング界の元祖ヒロイン、マリリンこと本橋麻里率いるチーム。吉田知那美選手は、別チームでソチオリンピック経験者、その時チームは5位入賞。

♦︎本橋麻里(もとはしまり)

♦︎藤澤五月(ふじさわさつき)

♦︎吉田知那美(よしだちなみ)(姉)

♦︎吉田夕梨花(よしだゆりか)(妹)

♦︎鈴木夕湖(すずきゆうみ)

 

スピードスケート

種目と代表選手

500m

[ 男子 ]

♦︎長谷川翼(はせがわつばさ)

日本代表選考協議会で優勝、オリンピック初出場。500mと1,000mに出場予定。

♦︎山中大地(やまなかだいち)

日本代表選考協議会で2位、オリンピック初出場。500mと1,000mに出場予定。

♦︎加藤条治(かとうじょうじ)@jockyyyy

男子スケート界の重鎮。2006年トリノでは6位、2010年バンクーバーで銅メダル。ソチでは5位と自身4度目のオリンピック。

[ 女子 ]

♦︎小平奈緒(こだいらなお)@Nao_kodaira

500m、1,000m現日本記録保持者。2010年バンクーバーオリンピックで初出場、1,000mと1,500mで5位入賞。チームパシュートで日本スピードスケート界史上初の銀メダル。2014年ソチでは、500mで5位入賞。1,000mは13位の成績、自身3度目のオリンピック。500mと1,000mに出場予定。

♦︎郷亜里砂(ごうありさ)

遅咲き苦労人スケーター。4年前の悔しさを胸に、念願そして悲願の500mと1,000mで初出場。

♦︎神谷衣理那(かみやえりな)

ソチオリンピックの代表選考会で3位になりながらも他との兼ね合いで代表漏れを経験。その後1年間休養を余儀なくされたが、その4年後の今回平昌で屈辱を晴らす初舞台へ。

1,000m

[ 男子 ]

♦︎長谷川翼(はせがわつばさ)

♦︎山中大地(やまなかだいち)

♦︎小田卓朗(おだたくろう)

代表選考会で国内最高タイムで1,500mを制し、初代表。その直前には、1,000mでも日本新を叩き出した。1,500mと2種目出場予定。

[ 女子 ]

♦︎小平奈緒(こだいらなお)@Nao_kodaira

♦︎高木美帆(たかぎみほ)(妹)

同競技の高木姉妹の妹。2010年バンクーバーで初出場、その後ソチでは、代表を逃すが、今回2回目の代表権獲得と共に念願の姉妹揃って出場。500mから3,000mまで距離に括られないオールラウンドプレイヤー。1,000m、3,000m、チームぱシュートでは、姉と姉妹で出場予定。

♦︎郷亜里砂(ごうありさ)

 

1,500m

[ 男子 ]

♦︎小田卓朗(おだたくろう)

♦︎ウイリアムソン師円(ういりあむそんしえん)@40_will

ソチから連続2回目の出場(唯一5,000m日本代表として出場も最下位)。1,500mのほか、マススタート、チームパシュートに出場予定。

♦︎中村奨太(なかむらしょうた)

初出場。1,500m、マススタート、チームパシュートに出場予定。代表選考会では1,500m3位。

[ 女子 ]

♦︎小平奈緒(こだいらなお)@Nao_kodaira

♦︎高木美帆(たかぎみほ)(妹)

♦︎菊池彩花(きくちあやか)(次女)

ソチに続き、2回目の出場。5人姉妹の次女で姉(長女)を除き、全員がスケート選手(彩花以外ショートトラック)で、平昌に史上初の4姉妹揃って出場かと盛り上がりを見せた。結果、四女のみ代表になれず、3人が出場となる。

 

3,000m

[ 女子 ]

♦︎高木美帆(たかぎみほ)(妹)

♦︎菊池彩花(きくちあやか)(次女)

♦︎佐藤綾乃(さとうあやの)@ayanochan10

2017年12月9日の大会で怪我をしました。出場に黄色信号が灯っています。5,000m、マススタート、チームパシュートにも出場予定だったので、発表が待たれます。

5,000m

[ 男子 ]

♦︎一戸誠太郎(いちのへせいたろう)

初出場。代表選考会5,000m1位。5,000mとチームパシュートに出場予定。

♦︎土屋良輔(つちやりょうすけ)@ryosukeSLX

2017年11月に10,000mで日本新を記録。代表選考会では、5,000mで2位になり、代表権獲得。5,000mに加え、マススタート、チームパシュートへ出場予定。

 

[ 女子 ]

♦︎高木菜那(たかぎなな)(姉)@naaaana777

高木姉妹の姉。ソチでは、チームパシュートで4位となり、平昌は2度目のオリンピック。世界選手権では、2015年に金メダル(チームパシュート)、2017年は、マススタートとチームパシュートでそれぞれ2位を記録。特に妹と同時出場する両種目には注目。

♦︎押切美沙紀(おしぎりみさき)

ソチではチームパシュートで4位入賞。女子1,500m現日本記録保持者。代表選考会では、1,500m、3,000mで4位。5,000mで1位を獲得し、代表権獲得。

♦︎佐藤綾乃(さとうあやの)@ayanochan10

 

マススタート(MS) *平昌オリンピックから新種目*

マラソンのような集団でのスタートとなり、1週400mを16周する。中間ポイントとして4、8、12周目の1〜3位までにポイント(5,3,1点)が入り、最終16周目のゴールでの1〜3位に60,40,20点が入り、最終的な点数で順位が決まる。ただ、結果的には最終的に1着でゴールした人の勝ちになります。点数があるのは、4位以下の順位決定を明確にするためです。

[ 男子 ]

♦︎ウイリアムソン師円(ういりあむそんしえん)@40_will

♦︎中村奨太(なかむらしょうた)

♦︎土屋良輔(つちやりょうすけ)@ryosukeSLX

 

[ 女子 ]

♦︎高木美帆(たかぎみほ)(妹)

♦︎高木菜那(たかぎなな)(姉)@naaaana777

♦︎佐藤綾乃(さとうあやの)@ayanochan10

 

団体追い抜き(TP/チームパシュート)

[ 男子 ]

♦︎ウイリアムソン師円(ういりあむそんしえん)@40_will

♦︎一戸誠太郎(いちのへせいたろう)

♦︎中村奨太(なかむらしょうた)

♦︎土屋良輔(つちやりょうすけ)@ryosukeSLX

 

[ 女子 ]

♦︎高木菜那(たかぎなな)(姉)@naaaana777

♦︎高木美帆(たかぎみほ)(妹)

♦︎佐藤綾乃(さとうあやの)@ayanochan10

♦︎菊池彩花(きくちあやか)(次女)

 

スピードスケート(ショートトラック)

種目と選手

ショートトラックは、1週111,2mを一斉にスタートし、カーブでの衝突や抜きつ抜かれつを繰り返すタイムではなく、順位を争う競技。

[ 男子 ]

♦︎坂爪亮介(さかづめりょうすけ)

ソチショートトラック(1,000m、1,500m)代表に続き2回目。

♦︎吉永一貴(よしながかずき)@23fa859ae710411

ショートトラック歴代最年少でオリンピック初出場を決めた18歳。平昌五輪代表選考会では、2大会ぶり2度目の総合優勝を果たした期待の新星。

♦︎横山大希(よこやまひろき)

代表選考会では総合2位で自身初出場。

♦︎渡辺啓太(わたなべけいた)@kwatanabe18

阪南(はんなん)大学の卒業生にして現在職員で初出場。2017年ワールドカップ(W杯)では、ショートトラックリレーで銅メダル。

♦︎齋藤慧(さいとうけい)(弟)

姉の齋藤仁美と共に、初出場する現役大学生。

[ 女子 ]

♦︎菊池純礼(きくちすみれ)(五女)@sumisatsu0115

菊池5姉妹(長女以外スケート選手)の末っ子。三女を除く、お姉さん達は、ソチオリンピックを経験しているが自身は初。

♦︎菊池悠希(きくちゆうき)(三女)

菊池5姉妹(長女以外スケート選手)の三女。自身2度目のオリンピック、前回は、四女も出場したが、今回は、四女が出られず、4姉妹揃ってはお預けとなった。

♦︎齋藤仁美(さいとうひとみ)(姉)

同じショートトラック齋藤慧の姉、姉弟揃っての出場となった。菊池姉妹同様、齋藤選手には、慧選手含め3人の弟がおり、全員がスケート選手。

♦︎神長汐音(かみながしのえ)

男子、吉永選手と共に現役高校生で初出場。女子はリレーでのメダルが期待されており、その一躍を担えるか。

♦︎伊藤亜由子(いとうあゆこ)

バンクーバー、ソチと2大会出場後、結果が出ずに一度引退。現役復帰を果たした上にオリンピック3大会連続出場を成し遂げる。今度こその想いで、応援したくなる選手。

 

スキー

種目と代表選手

スキージャンプ

ノーマルヒル/ラージヒル/男子団体

*個人2種目、団体(男子のみ)。各4人出場可能。出場選手は大会時に決定。

[ 男子 ]

♦︎葛西紀明(かさいのりあき)

言わずもがなの現役レジェンド。1992年アルベールビルから計7回の冬季オリンピックに出場し、今回の平昌で8回目。リルハンメル団体銀、ソチではラージヒル銀、団体胴とメダルがもっとも期待される選手の一人。

♦︎小林潤志郎(こばやしじゅんしろう)(兄)

大学からジャンプに転向。今回、弟の陵侑と初出場。この小林選手も4兄弟。弟、陵侑との間に妹さんがおり、一番下に弟がいます。そして全員スキージャンプの選手。

♦︎小林陵侑(こばやしりょうゆう)(弟)

2015年からジャンプに転向。それまでは兄と同様にノルディック複合の選手だった。兄と共に初出場。

♦︎伊東大貴(いとうだいき)

昨年11月に右肩を亜脱臼したが、12月に復帰。トリノから3大会連続出場しており、今回が4回目。ソチ団体銅メダルメンバーの一人。

♦︎竹内拓(たけうちたく)@Taku_Takeuchi

バンクーバー、ソチと連続出場。今回3度目。ソチ団体銅メダルのメンバー。1月下旬の大会を欠場し、平昌本番へ準備。

 

[ 女子 ]

♦︎高梨沙羅(たかなしさら)

ソチオリンピックでは惜しくも4位隣、今回2大会連続の出場。メイクや髪型などここ最近容姿でざわつかせているが、本人の実績は折り紙つき。

♦︎伊藤有希(いとうゆうき)

ソチに続く2回目の出場。高梨がフューチャーされることが多いが、彼女自身も15年、17年と世界ら大会で銀メダルを獲得している。

♦︎勢藤優花(せとうゆうか)

オリンピック初出場。高梨沙羅とは同級生で幼馴染。

♦︎岩渕香里(いわぶちかおり)@buchi0428

オリンピック初出場。コツコツと実績を積み重ね、一気に平昌で主役へ躍り出るか注目の選手。

 

スキーノルディック複合(クロスカントリー + スキージャンプの競技)

[ 男子 ]

♦︎渡部暁斗(わたなべあきと)(兄)@WTBAKT

ソチオリンピックでは、4秒差で銀メダル、屈辱を晴らす自身2度目の出場。

♦︎渡部善斗(わたなべよしと)(弟)

ソチオリンピックでは、団体で5位。2017年世界選手権では、兄とのペアで銅メダル獲得。2度目の出場。

♦︎渡部剛弘(わたなべたけひろ)

初代表。2017年世界選手権団体4位。

♦︎山元豪(やまもとごう)

2017年12月ワールドカップ(W杯)7位。団体5位。初のオリンピック。

♦︎永井秀昭(ながいひであき)

ソチ五輪団体5位。2度目の出場。

 

アルペンスキー大回転(スノーボード”パラレル大回転”のスキーversion)

[ 男子 ]

♦︎石井智也(いしいともや)

代表選考会で基準を満たし、自身初のオリンピック出場。

[ 女子 ]

♦︎安藤麻(あんどうあさ)

初代表。2017年アジア冬季大会で銀メダル。

♦︎石川晴菜(いしかわはるな)

初代表。2017年全日本選手権優勝。

クロスカントリースキー

スキー板を付けた長距離走です。ストックを使いながら、山を登ったり、降ったりします。

[ 男子 ]

♦︎吉田圭伸(よしだけいしん)@yoshidakeishin

ソチから連続2度目の出場。全日本では8度の優勝を誇るベテラン。

 

フリースタイルスキー

エアリアル (スノーボード”ビッグエアー”のスキーversion)

[ 男子 ]

♦︎田原直哉(たばらなおや)@NaoyaTabara

体操アテネ候補であったが、怪我を負い、その後引退した後、未経験ながら体操の技術が活かせるとエアリアルへ転向した異色の経歴の持ち主。初のオリンピック出場。

スキークロス (スノーボード”スノーボードクロス”のスキーversion)

[ 女子 ]

♦︎梅原玲奈(うめはられいな)@_REINA__

アルペンスキーのトップ選手だったにも関わらずスキークロスへ競技を転向。ソチでは、出場権を得るも日本独自の基準で代表になれず涙を飲んだ苦労人。初出場で一気に飛躍するか注目。

スキーハーフパイプ (スノーボード”スノーボードハーフパイプ”のスキーversion)

[ 女子 ]

♦︎小野塚彩那(おのづかあやな)

ソチオリンピックでは、スキー競技としては、里谷多英(モーグル)以来2人目、種目としては、初のメダリスト(銅)となった。2017年9月に結婚を経験し、2度目のオリンピックへ。

♦︎渡部由梨恵(わたなべゆりえ)

初代表。ノルディック複合、渡部暁斗選手の妻。2017年ワールドカップ(W杯)2位。

♦︎鈴木沙織(すずきさおり)

初代表。キンキンのワールドカップ(W杯)5位。

モーグル(ターン、エア、タイムの3つで得点が決まる。里谷多英、上村愛子で注目された競技)

[ 男子 ]

♦︎堀島行真(ほりしまいくま)

初代表。一躍今回の金メダル候補として注目されるようになった選手。近々のワールドカップ(W杯)で優勝。

♦︎遠藤尚(えんどうしょう)@shoendo7

3大会連続オリンピック出場。経験十分の注目選手。

♦︎原大智(はらだいち)@DaichAsce

初代表。2017年アジア大会2位。

♦︎西伸幸(にしのぶゆき)

3大会連続のオリンピック出場。

[ 女子 ]

♦︎小野塚彩那(おのづかあやな)

♦︎村田愛里咲(むらたありさ)@ar1ar1tannn

3大会連続のオリンピック。2017年アジア大会優勝。小野塚選手とともにモーグル界のニューヒロイン、自身も3回目でメダルを獲得を期待したい。

 

バイアスロン

「クロスカントリー」+「ライフル射撃」の競技です。2つを意味する”bi/バイ”と競技を意味する”athlon/アスロン”を合わせ、2種競技とも呼ばれます。

[ 男子 ]

♦︎立崎幹人(たちざきみきと)

初出場。同種目女子で出場の芙由子選手は、妻。夫婦揃っての出場となる。

[ 女子 ]

♦︎立崎芙由子(たちざきふゆこ)

バンクーバー、ソチに続き、3大会連続出場。同種目男子で出場の幹人選手は夫。

アイスホッケー

種目と選手

[ スマイルジャパン:女子チーム ]

キャプテン大澤ちほを中心に、代表最多得点記録を持つ久保英恵を擁する。長野で6位、ソチで8位。ソチに続き、2大会連続出場。

GK(ゴールキーパー)
♦︎藤本那菜(ふじもとなな)@NanaFujimoto33(ボルテックス札幌)

♦︎近藤真衣(こんどうまい)(フルタイムシステム御影グレッズ)

♦︎小西あかね(こにしあかね)(SEIBUプリンセスラビッツ)

DF(ディフェンダー):
♦︎小池詩織(こいけしおり)(道路建設ペリグリン)

♦︎床亜矢可(とこあやか/姉)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎鈴木世奈(すずきせな)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎堀珠花(ほりみか)(トヨタシグナス)

♦︎細山田茜(ほそやまだあかね)(道路建設ペリグリン)

♦︎竹内愛奈(たけうちあいな)(ダイシン)

♦︎志賀葵(しがあおい)@shiga_81(帯広レディース)

FW(ファード):
♦︎米山知奈(よねやまはるな)(道路建設ペリグリン)

♦︎足立友里恵(あだちゆりえ)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎大澤ちほ(おおさわちほ)(道路建設ペリグリン)

♦︎藤本もえこ(ふじもともえこ)(トヨタシグナス)

♦︎床秦留可(とこはるか/妹)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎浮田留衣(うきたるい)(ダイシン)

♦︎寺島奈穂(てらしまなほ)(ダイシン)

♦︎高涼風(たかすずか)(道路建設ペリグリン)

♦︎獅子内美帆(ししうちみほ)(トヨタシグナス)

♦︎久保英恵(くぼはなえ)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎岩原知美(いわはらともみ)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎中村亜美(なかむらあみ)(SEIBUプリンセスラビッツ)

♦︎小野粧子(おのしょうこ)(フルタイムシステム御影グレッズ)

*( )内は、所属チーム

ボブスレー

新幹線のような形のソリに乗って、プールのスライダーのような氷上のコースを滑走、タイムを競います。2人乗りもしくは4人乗りがあり、前方にハンドル、後方にブレーキがあります。

該当なし

 

リュージュ

ソリに仰向けで乗り、プールのスライダーのような氷上のコースを滑走、タイムを競います。1人乗りと2人乗りがあります。別途ブレーキなどはなく、刃から延長されている足首の乗った部分を内側に向けたりする事でコントロールする。

該当なし

スケルトン

リュージュとは逆に、ソリにうつ伏せで乗り、プールのスライダーのような氷上のコースを滑走、タイムを競います。

該当なし

全日程

平昌パラリンピック日本代表選手はこちら→平昌(ピョンチャン)パラリンピック日本代表選手

日本人初戦出場日程

*予選通過時のみ、その先に進出。

2/8(木)

  • スキージャンプ男子団体

2/9(金)

  • フィギュアスケート団体戦
  • スキーフリースタイル男子モーグル予選
  • スキーフリースタイル女子モーグル予選

2/10(土)

  • スピードスケート女子3,000m
  • スピードスケート(ショートトラック)男子1,500m
  • スピードスケート(ショートトラック)女子500m
  • スピードスケート(ショートトラック)女子3,000mリレー
  • アイスホッケー女子

2/11(日)

  • フィギュアスケート団体戦
  • スノーボードスロープスタイル女子
  • スピードスケート男子5,000m
  • 男子クロスカントリースキー

2/12(月)

  • スノーボード女子ハーフパイプ
  • スピードスケート女子1,500m
  • 男子アルペンスキー大回転

2/13(火)

  • スノーボード男子ハーフパイプ
  • スピードスケート男子1,500m
  • スピードスケート(ショートトラック)男子1,000m
  • スピードスケート(ショートトラック)男子5,000mリレー

2/14(水)

  • フィギュアスケート男女ペア(ショートプログラム)
  • スピードスケート女子1,000m
  • ノルディック複合男子
  • 女子カーリング予選

2/15(木)

  • フィギュアスケート男女ペア(フリープログラム)
  • スピードスケート男子1,000m
  • 男子カーリング予選
  • 女子カーリング予選

2/16(金)

  • フィギュアスケート男子(ショートプログラム)
  • スピードスケート女子5,000m
  • スキージャンプ男子 (ラージヒル)
  • 男子カーリング予選

2/17(土)

  • フィギュアスケート男子(フリープログラム)
  • スピードスケート(ショートトラック)女子1,500m
  • スキーフリースタイル男子エアリアル
  • 男子カーリング予選
  • 女子カーリング予選

2/18(日)

  • スピードスケート男子チームパシュート
  • スピードスケート女子500m
  • 男子カーリング予選2試合

2/19(月)

  • スノーボード女子ビッグエアー
  • フィギュアスケートアイスダンス(ショートプログラム)
  • スピードスケート女子チームパシュート
  • スピードスケート男子500m
  • スキージャンプ男子団体(ラージヒル)
  • スキーフリースタイル女子ハーフパイプ
  • 女子カーリング予選2試合

2/20(火)

  • フィギュアスケートアイスダンス(フリープログラム)
  • ノルディック複合男子ラージヒル
  • スピードスケート(ショートトラック)女子1,000m
  • スピードスケート(ショートトラック)男子500m
  • スピードスケート(ショートトラック)女子3,000mリレー
  • 男子カーリング予選2試合
  • 女子カーリング予選

2/21(水)

  • フィギュアスケート女子(ショートプログラム)
  • 男子カーリング予選
  • 女子カーリング予選

2/22(木)

  • スノーボード女子パラレル大回転

2/23(金)

  • フィギュアスケート女子(フリープログラム)
  • スキーフリースタイル女子クロス

2/24(土)

  • スピードスケート男子マススタート
  • スピードスケート女子マススタート

まとめ

要注目は、もちろん各競技ですが、夫婦、兄弟、姉妹と多く参加しているのでそこに注目しても楽しいです。

カーリング:両角兄弟、吉田姉妹

スピードスケート:高木姉妹、菊池姉妹、齋藤姉弟

スキー:渡部兄弟、小林兄弟

バイアスロン:立崎夫妻

アイスホッケー:床姉妹

更に驚いてしまうのが、菊池姉妹は5人姉妹。そのうち3人が出場しているという事です。

皆さんの注目は何でしょうか?

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