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やりたいことがわからない見つからないを見つけるリストにする方法

投稿日:2017年8月15日 更新日:

仕事でも就活でも10代、20代、30代でも男でも女でもって挙げたらキリがないですが、やりたいことがない。やりたいことがわからない。と悩む。そんな人は数多くいるはずです。これは、仕事をしている社会人ですら。そして、仕事に関しても辞めたいけど辞めれない。本当にこれでいいのか。などということは、誰しも一度は脳裏に過ぎるはずです。もし無かったとしたら、それは、とても幸せな事かもしれません。整理して、少しでも皆さんのやりたいことが何なのかが決められるように順番に説明していきます。

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やりたいことがない

学生時代にしろ卒業後にしろ就職する時期が来て、なんとなく周りの空気感で就職、やってはみたけどとか。やってみたら意外と合うとか。もちろん、私はこういう仕事をしていくんだと明確に定まった上で進んでいる人もいます。

本当にないですか?やりたいこと?ちょっと角度を変えてみましょう。時間が早いと感じてしまうことないですか?夢中になってて、楽しくて気づいたらこんな時間。

  • 恋人と過ごす時間
  • 漫画やアニメを見ている時間
  • アーティストのコンサートに行っている時間

いっぱいあるはずです。しかし、人はどういうわけか“仕事”“プライベート”というきちんとした区分けが無意識にあります。いや、埋め込まれていると言っても良いかもしれません。実際、サザエさん症候群なんて言って、日曜日のサザエさんが終わると「あー明日も仕事かあー」と憂鬱になる。旅行に行きたい!あれが欲しい!あのアーティストのコンサートに行きたい!とかはどんどん浮かんでくるのに、いざ”仕事”となると、やりたいことがないと。

「でも」「でも」の無限ループ

本当にやりたいことないですか?本当は、やりたいことあるんだけど、、、そうなんです。楽しかったりすることあるんです。しかし、不思議なもので、同時に想い浮かぶのです。

  • でも、家族が
  • でも、自信がない
  • でも、何から始めたら良いか
  • でも、今更遅いよな
  • でも、お金がない

と、「でも」、「でも」が無限にもれなくついてきて、“やりたいな + でも”がまるで1セットかのようになります。「だけど」、「だけど」も一緒です。結果、何も始められず、仕事も辞めれずとなります。そして、やりたいけど、やれない理由を見つけ、諦めて、現状を生きることで心の折り合いをつけていくのです。しかし、これが悪いことだとは、全く思っていません。動く人は動くし、動かない人は動かない。ただ、それだけなのです。

仕事は仕事、やりたいことはプライベート

何となく始めた就職や仕事だけど、意外と楽しいし、もっと続けて色んなこと知っていきたいな。って思えるが、もしかしたら一番良いのかもしれません。多くの人は、どんな仕事でも働いていているときに自然と不満が出てきて、逆に好きで始めたけど、仕事にしてみたら何か違うなと感じてしまったり。そうやってだんだんつまらなくなる。「でも」の始まりです。

仕事は仕事、プライベートはプライベート。しかし、仕事は、働かされいるからつまらないと仮定して、自らが働きたくなって、夢中になってやった結果、自分も成長していく。仕事かプラベートかなどという区分けが曖昧で、自分でもわけわからないけど、夢中で楽しくいれる環境。理想ですよね。働かされていることは受動的で、働いていることは能動的なのです。

*受動的:他からの働きかけ 能動的:自らの働きかけ

やりたいことを見つけるために

ここから、あなた自身のことを考えていきます。楽しいこと、興味があることは何でしょうか。挙げていってみてください。楽しいことは何ですか?

  • 本を読む
  • 映画を見る
  • 音楽を聴く
  • 旅行に行く
  • 友達とのおしゃべり
  • メイクをする

何でもいいと思います。無意識でやっているでしょうから、意外と難しいかもしれません。そんなときは、友達に聞いてみても良いです。「◯◯さん、〜好きだよね。」と言われることです。今度は、興味があることです。「◯◯してみたい!」ですね。お金や時間を気にしないで描いてください。

  • 映画の制作してみたい
  • コンサート制作してみたい
  • 世界一周旅行してみたい
  • 自分のお店を持ってみたい
  • 芸能人に会ってみたい
  • ずっと寝て暮らしたい
  • お金持ちになりたい
  • イケメンを彼氏にしたい
  • 美人を彼女にしたい

今回は、上記の楽しいことと共通していることを列挙しましたが、全く違っても構いません。そして、絶対にやりたくないことを次に挙げてください。今までの経験でも良いので、これはもうできないと可能性ではなく、心の”嫌”です。

  • 今の仕事
  • 太っていくこと
  • 体力が落ちていくこと

色々出てくるかもしれません。

結果これらが、やりたいことです。

 

やりたいこと満たすための条件

これを突き詰めていきます。

  • どうしたらそれが叶うのか
  • どういう方法や手段があるのか

と過程をイメージしていくのです。よくありますが、「宝くじが当たったらどうしますか?」なんて質問されたら、すぐ答えられませんか?貯金だ、旅行だと。では、”宝くじ当てるには?”と考えると、よく当たる販売店を探したりしますよね?そして、実際行って買って、「何だ!外れた!」「次は、どこの販売店が当たる?」なんて。もっと突き詰めると当たる確率まで調べ上げるでしょう。

 

やりたいことが何もない、見つからないという理由

生きているとやりたいことがないわけないんです。しかし、やりたいことがないということは、悪いことでもありません。

  • お金がない
  • スキルがない
  • 時間がない
  • 年齢

そこには何かしらの理由があります。時間がない人は、作ればいいだけなので、ちょっと毛色が違うかもしれません。しかし、結果上記のように本心では、”やりたいことがない”のではなく、”やれることがない”なのです。お金がないからやれない、スキルがないからやれない。”やれることがない”というのはちょっと大げさですね。さっきの宝くじの例では、すぐ答えが出てきますし。

言い方を変えれば、自分へのリスクヘッジ(リスクの回避、軽減)をして、自分で自分を諦めてしまっているのです。このままでいいか。新しいことめんどくさいし。それはそれで、”あり”です。個人の考え方、価値観、生き方ですので。ただ、5年後10年後と真剣に考えて、どうありたいかを探り、〜したい〜したいを叶えるにはと悩み、もがいている人がいるのも確かです。

さらに言えば、リスクヘッジする人は、真面目で自分のこともものすごく考えて、一生懸命コツコツ仕事をする人が多い気がします。そして、あなたもその一人かもしれません。もう一度、

やりたいことがない = 悪いことではない

これを自分自身でまず認めてあげましょう。

〜したいを叶えるために

簡単に言ってしまうと、お金がないやスキルがないという時代ではありません。これだけネットが普及し、調べれば大抵のことは出てきます。もし、お金がない、スキルがないのであれば、お金を作るには、スキルをつけるにはで見つかりますよね?

やりたいことを見つけるのに大切なのは、

  1. 楽しいことは何か
  2. 興味のあることは何か
  3. やりたくないことは何か
  4. 5年後、10年後どうなっていたいか(半年後、1年後近い未来でも)
  5. 叶えるには、どうしたらいいか
  6. 自分自身の現状を認めてあげる

やりたいことは、無理して見つけるものでも、見つかるものでもありません。気がつけばそこにあるものかもしれません。誰かの詩みたいですが、当たり前のことです。

唯一最大のポイントなのは、

“一歩行動すること”ただ一つ

なのです。人によりスピードは違うかもしれません。しかし、あなたの同じアイデアを考える人が10人いたとして、実際行動する人が何人いるでしょうか。殆どいません。それが現実です。アレしたい、コレしたい、でも、動かない。なのです。

一歩の歩幅が小さい人も大きい人もいるでしょう。しかし、一歩行動することが、次の一歩に繋がります。

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