生活の知恵

簡単節約術を一人貯蓄にするための方法。安売り商品は本当に安いのか

投稿日:2017年9月8日 更新日:

食費や買い物も含め、簡単節約といっても様々で、中には見直しを既にやっているのにお金が貯まらない。何に浪費しているのかわからない。そもそも貯めるためではないけど、節約術は知っておきたい。いろんな事情があります。ファイナンシャルプランナーへの相談も良いですが、自分でできそうなことならやっておこう。そう思いますよね。さらにどこまで節約しますか。そんなことが大事です。

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一般的な節約術

節約の見直し項目

  1. 家賃
  2. 携帯、スマホ代
  3. 食費、日用品
  4. ネット代
  5. ウェブ新聞、スマホゲームなど課金アプリ代
  6. ガス、電気、水道の光熱費
  7. 洋服や趣味、交際関連への投資代、生活費
  8. 保険類

生活するには、上記項目が殆どです。家賃は、収入の30%が目安。電気は20Aに。よく言われることです。お風呂の水を洗濯に使用もしている。コンビニでの買い物や外食も控えている。携帯やガス、電気だって料金と企業を調べて、変更や見直しを行なっている。格安だが、お金を使うサービスが増えたこともあり、全部やってます!しかし、お金が貯まらない。こんなことも増えています。

どこを直すべき

全てやっているにも関わらず、お金が残らない。それは、どこかまだ直すべき点があるか、そもそも収入に見合わない生活を送っている可能性が高いです。

  • スマホのいらない有料アプリ
  • 携帯のオプション(留守電サービスなど)の見直し
  • 日用品の買い物の仕方

細かく消去法を実践していく必要があります。必要と考えているものが本当に必要か?使用頻度は?これらを基準に捉えていくと、無駄なものがさらに見えてきます。

安売り品は本当に安いのか

ネット通販にしろ、実店舗での買い物にしろ、最安値や少しでも安いお店を。と頑張っている方は多いです。しかし、それ、本当に安いですか?

ネット通販では、同じ商品でも様々なところが販売していますし、ドラッグストアなどの実店舗では、安売りが目立つところに必ずあります。

いわゆる生鮮食品といわれるものは、素直に安いものが良いと考えられますが、気をつけたいのは、パー類や個数表示があるものです。

ここまでもやる!実践すべきこと

日用品の代表、トイレットペーパーやボックスティッシュ。安売りを安易に買っていませんか?

トイレットペーパーやティッシュには、必ずm(メートル数)や枚数表記があります。安売りしているものの中には、これらが実はm(メートル数)が短かったり、枚数が少なかったりするものがあるのです。少ないとどうなるかというと、買う頻度は上がりますし、また同じ商品を購入していく日常になりますよね。

では、どうするかです。これは、1枚、1メートル(m)、1個あたりの単価を出すのです。ネット通販でもそうです。健康食品などの場合、個数表記があるので、1個あたりの単価を出すことで、どこのお店が本当は安いのか。同じ商品でも大小あった場合は、小さいの2個の方が安く済む。なんてこと実際にあります。

このような、単位あたりの単価を割り出して行うだけでも変わってくるのです。

無理は禁物

無理は禁物。当たり前ですが、”節約節約”となり、ストレスを溜めてしまうなら元も子もありません。それなら逆に”今月もきついな”と思いつつも生活していけてる方がストレスも少なく済みます。

大切なのは、

  • 自分のお金の流れを把握して、行動を考えて削れるものは消去していく
  • 短期的利益と長期的利益を考えてみる
  • 気持ちが楽でいられる

そう、無理はしないことです。楽しみながらの範囲でやりましょう。そして、毎月これだけは貯金など設定をして、収入から逆算して行うのが有効です。

一度にやろうとするのではなく、見直しと同時並行で、コツコツの積み重ねです。そして、これ必要なかったんだと確認しながら楽しんで行いましょう。家計のPDCAサイクルです。

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